Breeze in Savanna

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ひらの 2017年2月23日 20時1分

性別:女性 年齢:30〜34才

この度の写真展を拝見させていただきました。

私事ですが、親しい人を見送ることになり
(奇しくも大腸の疾患でした)
ここ数日、無力感と罪悪感を感じていました。
自分は何もできない、
自分は幸せになってはいけない、
そう言った考えが頭を離れませんでした。

しかし、先生の写真を見て、動物の生を見て、
陳腐な表現ですが、自分も生きていてもよいのだと思いました。

幸か不幸か、私は神を信じていません。
ですが、先生の写真からは、いのちの意味、生きる意味を得ることができました。

とりとめのない感想で申し訳ございません。
それでも、伝えずにいられません。
ありがとうございました。

chokoro 2016年2月8日 13時41分

性別:女性 年齢:------

写真展の感想
出産にも何度も立ち会うが
すぐに狙われて食べられてしまう赤ちゃんもいる
運良く生き残る動物の赤ちゃんもいる

そして、動物の母が子供に尽くす姿を
美化しすぎてはいけないと
ホルモンがそのようにできている
と書いてあったことはとても新鮮

入って一番はじめの部屋にあった文章には、
ジル・ボルト・テイラーさんのお話し
この話は、以前に感動して
深く胸に刻み込まれているので
さらに嬉しくなった

写真を見てはコメント文章を読み返し
また写真を見て、涙腺がゆるんだ
自分だって大自然の一部なのだ
生きる事、死ぬことの境目は
自然界にはないと感じた
(人間にも本当はないのだ)

生と死には終わりがなく循環している
ミクロな世界では、微生物が
たえずそその時の環境に合わせて
菌が死んだり、産まれたり
循環を繰り返している

生き物が大きくなると
感情が違ってくる

人間となるとさらに違ってくる

医療や科学が発達したのは素晴らしいことだけれど
人間の欲により地球の循環がおかしな事に
なっているのではないか?といつも思う

展示の文章から
医療のあり方も含めて
ご自身に問いかけながら
真摯に進んでいらっしゃる事が伝わってきた

アフリカの動物たちの写真を見て
普段より大きな視点から視点から
この世の中を眺めることができた

〜この写真展に出会えた事に感謝いたします〜

匿名希望 2016年2月5日 21時39分

性別:男性 年齢:55〜59才

写真展を拝見させて頂きました。
自然光の入るギャラリーは動物写真に向いているような印象を受けました。
お会いしてお話を伺いたかったのですが、在廊しない日でした。
ギャラリーがオープンしてしばらくすると、保育園の園児が保育士に引率されて10名ほど入ってきまして、メーカーさんのギャラリーでは見たことのない光景でした。
入りやすい場所ですから、来場者の年齢層が広いと思います。
次回の個展も楽しみにしております。

pretty-bacchus 2016年2月4日 0時30分

性別:女性 年齢:60才以上

素晴らしいお作品群と<いのちの物語>の先生の思いに感動いたしました。
拙ブログで紹介させていただきました。
http://keico.exblog.jp

ハミングバード 2016年2月3日 22時58分

性別:女性 年齢:50〜54才

本日 富士フイルムフォトサロンで作品を拝見させていただきました。
大人になると「命をもらい生きる事 生かされている事の素晴らしさ」を頭で考えて過ごしているように感じます。
それに対していのちを渡されてひたすらに生きる動物たち…いのちの煌めきと尊厳を感じる時間を持つ事が出来ました。
この地球上にあのようないのちの営みがあると思うと元気で過ごせる気がします。
素敵な時間をありがとうございます。
写真集の御出版を楽しみにしています。

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