Breeze in Savanna

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日記

私の日々の生活や、思ったことなどを書きためて行こうと思います。
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今夜タンザニアに向けて出発 61回目の取材旅行 2017/09/22
本日は午前中に内視鏡検査をおこない、夜タンザニアに向けて出発する。
今回は一人旅で、撮ってこなければならないシーンもあり、そうのんびりはできないが、自然の中にいれば、体の中にたまった疲れは抜けていくだろう。
夏休みもなく働いてきたので、さすがに最近は脳疲労を隠せない状態だった。


仕事終了後、副院長の倉形先生やスタッフが笑顔で送り出してくれた。
家族とスタッフのおかげで今の活動が続けられている。
感謝・感謝。
不在のあいだ、よろしくお願い致します。

今回はいつものキャノンのカメラ・レンズ以外にペンタックス(リコー)のカメラ・レンズも持っていく。
機動性のキャノン、より色にこだわることのできるペンタックスを併用して新境地を開いていきたいと思っている。

福田俊司写真展 『鴛鴦』 2017/09/21
銀座キャノンサロンでやっていた福田俊司さんの写真展『鴛鴦(オシドリ)』を観てきた。
彼と彼の奥さんは僕がデビューしたころからの知り合いで、僕の写真展にもよく来てくれていた。
彼のお兄さんはわが母校慈恵医大の放射線科教授だ。

ロシアの自然を撮り続けている福田さんが鴛鴦を撮っているのを初めて知ったのは数か月前のこと。
月間ニュートンの紙面上だった。
その美しさに息をのんだ。

だが、写真展はさらに圧巻だった。
福田さんは対象物に対する執念が違う。
アムールトラの写真を撮るために、雪に掘った穴に作ったやっと身動きがとれるような小屋に長期滞在し、50日目にして傑作をものにしたりしている。
ロシアの極寒の冬、どれだけの忍耐力と執念なのだろう。
そのような姿勢で、鴛鴦に対しても10年の歳月をかけて取り組んだようだ
桜や紅葉バックの鴛鴦。
カラスに捕まった子ども。
ワシの襲来シーンなど傑作ばかり。
そのシーンを撮るためにどれだけの時間をかけてきたのだろう。
いかに対象物を愛し、執念をかけて撮ってきたかが分かる作品だった。
あまりに素晴らしいのでその場で写真集を購入した(文一総合出版)。

それなりの腕があれば、対象物や場所が良ければ数回の取材である程度の作品は撮れてしまう。
それらが安易に発表されてしまう現代の風潮の中、彼の執念と気概に本当のプロの姿を見た。

61回目のアフリカ取材旅行 2017/09/19
次回の本の内定が出た。
次回は子供も大人も読める写文集になる。
文章はほぼ出来ていて、命をテーマに自然界のバランスについて童話風に書いた。

この本の足りないカットを撮影するために、急きょタンザニアに行くことになった。
出発は9月22日深夜、帰国は10月6日になる。
今回は一人旅だ。
北部セレンゲティの初めての調査と乾季のタランギレ国立公園の撮影も兼ねている。

夏休みもなく、診療を続けてきたので、大分疲れがたまっている。
取材もあるが、脳疲労をとるために、しばらく感じるだけの時間に浸ってこよう。

瀬尾拓慶写真展 『GLEAM OF TANZANIA』 2017/09/13
瀬尾拓慶君のサバンナの写真展『GLEAM OF TANZANIA』も本日が最終日。
彼とゴールデンウィークに行ったタンザニアは、過去最高の旅だった。
晴〜雨と目まぐるしく天候が変わり、それにともない光の変化がすばらしかった。
子どもがたくさんいたし、狩りも何度も見た。
シーン的にも最高だった。
こんなに素晴らしい条件に恵まれたことは記憶にない。
その旅で撮った写真を展示した写真展が日吉で行われている。
本日も昼の12時から午後7時までやっているので、観ていない方、ぜひご覧ください。
光が素晴らしいですよ。

ホームページ リニューアルの方向で 2017/09/12
僕個人とクリニックのサイトはリニュアルしてそれほど時間がたっていないが、システムとしてかなり古いものになっていることを痛感していた。
日々の出来事を写真入りで掲載したいと常々思っていたが、現状のシステムでは、自分ではできず、頼んでいたために時間がかかっていた。
そこでサイトを管理しているセカンドファクトリーと相談し、最新のシステムを導入することになった。
来年をめどに徐々にリニューアルしていくつもりです。
とくに私の取材アフリカ日記は、写真付きで観れるようになると思います。

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