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日記

私の日々の生活や、思ったことなどを書きためて行こうと思います。
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新患数30000人突破 2018/02/16
開業したのが2005年10月1日。
開院以来、1日の新患数がずっと平均10人前後をキープしている。
そして、12年4か月半かかってバレンタインデーの2月14日に新患患者数が30000人に達した。

純粋に医療のことだけ考えればよい勤務医ではなく、苦悩しながら医療の質と経営・人事面でのバランスを取り続けたこの12年あまり。
得たものは計り知れない。

3月11日(日) 新宿区主催の平和講演会・映画会 2018/01/26
新宿区主催の平和講演会・映画会から講演依頼が来た。
『〜語りつごう いのちの大切さを〜』という趣旨の会だが、関係者の方が昨年の写真展にいらして僕の創ったスライドショウを観ての依頼となったようだ。
この会の第一部が僕の講演、第二部が平和映画会 『この世界の片隅に』上映になっている。

【第一部】『命の大切さについて考える』(井上の講演)
要旨は以下の通り。
ほとんどの人は「命が大切」だと思っています。しかし、同時に他の生き物の命を奪って食べなければ生きていけないのも事実です。そのようなわれわれには、「誰の命が大切で、どこからが大切ではないのか」、その境を決めることなどできるのでしょうか。
いじめによる自殺者が出るたびに学校の現場では「命の大切さ」について伝えようとします。しかしどんなにきれいごとを言っても、矛盾があることは否めません。
それではなぜ「命が大切」だと思ったほうがよいのでしょうか。
自然界の命の摂理について考えながら、生きる意味、食べる意味を問い、その答えに迫ってみたいと思っています。 

【第二部】平和映画会 『この世界の片隅に』
映画の内容は(2016年 130分 アニメーション)主演:のん、原作:こうの史代、監督:片渕須直
昭和20年の広島・呉を舞台に、戦時中の新婦「すず」が積み重ねる、新しい家族との毎日。
大空襲で大切にしていたものを失いますが、それでも毎日は続きます。そして、昭和20年の
夏がやってきました―。第40回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞ほか多数受賞。
制作資金をクラウドファンディングで一般から調達したことでも話題に。

平成30年3月11日(日)午後1時〜4時30分(12時30分開場)
◆会 場 新宿歴史博物館 2階講堂(新宿区三栄町22)
◆定 員 120名(先着順・予約不要)
◆費 用 無料(小学生以下のお子さんはご家族同伴でお越しください)
◆共 催 新宿区平和派遣の会・新宿区
◆問合せ 総務課総務係(本庁舎3階)電話03‐5273‐3505

久しぶりにクローズドではなくオープンな講演会で誰でも参加できます。
興味のある方はお出でください。

B型インフルエンザ 2018/01/22
咳が出始め、「風邪をひいたかな」と思っていたら、3日目に熱が出始めた。
インフルエンザB型にかかってしまったのだ。
Bにかかるのは初めて。
A型も学生時代にかかったが、以来一度もかかっていなかった。
1月4日の激烈な忙しさの中で免疫が低下して感染し、8日に発症したのだろう。
その間、少し喉がいたく、悪寒、倦怠感は続いていた。
A型と違ってBはいきなり高熱が出ない場合も多く、風邪様症状のみでわかりにくいことがあるようだ。
熱がないが治りが悪くて調べたらB型陽性ということもあるし、腹痛や嘔吐・下痢と発熱でB型ということもある。

僕の場合、抗インフルエンザ薬ですぐに熱は下がったが、食欲不振は長く続き、結局ほぼ回復するまでに2週間かかってしまった。
ダメージは普通の風邪よりはるかに大きかった。

それにしても予防接種は毎年打ち、今年のBは型がマッチングしていて予防効果はあると言われていたが、みごとにかかり、決して軽症で済んだわけではなかった。
今B型が大流行している。
予防注射していてもかかるので気をつけてください。

シャンシャン 2018/01/08
家内の友だちが上野のパンダ親子の鑑賞の抽選にあたったということで、家族3人同行することになった。
僕は興味なかったが、「一生に一度だから」と家内に重い腰を押されて観にいった。
親子の鑑賞の前に誰でも観れる父親パンダのところへ。
笹を食べるところを望遠レンズで撮影。
その後、並んで親子のところへ。
鑑賞できるのは、5mほどの3区域を移動しながら1分ずつくらい、計3分くらいだった。


たしかに赤ちゃんパンダ・シャンシャンは可愛かった。
小さな穴でつながったガラス張りの2つの部屋に親子はいて、さかんに動き回っている。
笹で遊んだり、母親の後について歩いたり、木に登ったり・・・・。
シャンシャンのアップと親子の姿を撮るには撮ったが、親子の触れ合いのシーンは見られなかった。
まあ、3分ではこんなもんんだろう。

その後、芸大美術館で宮廻正明絵画展を鑑賞し、帰宅。
寒い日で冷えたせいか、どうも体調が思わしくない。

仕事始め 2018/01/04
4日は仕事始め。
一日外来の日だ。
近隣の内科がほとんど休みのために、大混雑だった。
1日来院数120人、この数は過去に何度もあったが、外来新患の40人は開院依頼最高(今までは開院日(当然全員が新患)の32人)だった。

インフルエンザが流行っている。
うちは胃腸科がメインなので最盛期でもインフルエンザの患者さんは日に数人だが、今日は20人と過去最高だった。
今はA型だけでなくB型も流行っている。
このくらいの人数になると診断治療の最低限度のことしかできない。
診断に時間がかかる人や難しい患者さんの対応は不可能になる。
いやはや初日から疲れ果てた。

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