Breeze in Savanna

TOPプロフィールギャラリー活動日記ボイスリンク

voice

ボイス

皆様からお寄せいただいたご意見です ご意見はこちらから

2ページ目を表示する 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 4ページ目を表示する

匿名希望 2012年3月24日 21時10分

性別:女性 年齢:------

ご無事にご帰国されたことと存じます。お元気でいらっしゃいますでしょうか。
3月8日から11日まで、タンザニアのNDUTUロッジに宿泊しお目にかかりました、○○です。
私たちは、あれからセレンゲティのセロネラへ向かい、wildlifeロッジに1泊、sopaロッジに1泊し、最後にngorongoroクレーターのsopaロッジに1泊、そしてアリューシャへ車で戻り1泊し、翌日15日にカタール(ドーハ)へ帰国いたしました。セレンゲティの動物たちは、ほぼ南下を終えたところで、ndutuと比べると、閑散とした雰囲気もありました。でも、nduruからセレンゲティへ向かう途中の湖(ndutu湖)で、ちょうどヌーの大群の移動に遭遇し、川渡りとは比較にならないのだとは思いますが、水しぶきをあげながら、湖の浅いところを大群が走る様子をまのあたりにしました。生きるために、走っている、と、鳥肌の立つ思いでした。セレンゲティでは、巨石の上にいるライオンのプライドや、木で昼寝するライオン親子、草の中をじゃれる2頭のヒョウなどに会うことができました。
ngorongoroでは、あの独特の守られた空間、な地形と、サイの親子に会えたことなどが印象深く、心に残りました。
とはいえ、こうしてドーハへ戻って時間がたつほどに、繰り返し思い浮かぶのは、ndutuで会った、チーター親子とライオン親子の姿です。あんなにも、満ち足りた愛情と、死を意識したせつなさを同時にたたえた空気を、感じたことは今までなかったように思います。あれから、あの親子たちは今日も元気でいるだろうか。もし大雨期がきたとしたら、あの子供たちはちゃんと雨をしのげているだろうか、などと、気になって仕方ありません。井上さんの写真集にあった言葉、<今日一日が幸せであるよう>祈らずにはいられない気持ちです。
3年前のオカバンゴも素晴らしかったのですが、今回のタンザニアはまたそれ以上に、私たちの人生観に大きな影響を与えそうな体験となりました。
井上さんや阿部さんにお会いできたこと、伺ったお話は、大変心に深く刻まれました。今も、人間各個人のエゴとしての命と、全体にめぐっている大きないのち、について、考えています。こんなに広い世界の、あの美しい場所で、井上さんたちに巡り合えたご縁に、心から感謝しております。
現実生活に戻って、もう1週間たちますが、なかなか心がこちらに順応できないままです。。。。来年もできれば同じ時期にndutuへ行き、あの家族たちに再会したいねと夫と話しています。

匿名希望 2012年2月11日 15時58分

性別:女性 年齢:20〜24才

初めまして。井上先生の写真集、「Love Letter」を購入したのは小学生の時ですが、大人になった今でも、とても大切にして、手元に置いてあります。子供の頃から、サバンナに生きる多くの命に憧れて、その美しさに今も尚魅了されています。数多くの動物達が大好きですが、特にネコ科の動物にはメロメロです。チーターやライオン、ヒョウ…。サーバルキャットも可愛い!でも、最も興味深いのは、カラカルなのですが^^トークショーなどもやっておられると知り、行ってみたいなと強く思いました!写真も、楽しみです。

dikdik 2011年9月10日 22時7分

性別:男性 年齢:50〜54才

お久しぶりです。2007年9月にマラ・セレナでお会いしたのが最後ですね。今回のアフリカ取材日記を読んでいて、井上先生と共通する思いがありましたので、こちらに書き込みさせていただきました。僕は6月13日から30日まで、マラ・ソパ、フィグ・ツリー、マラ・セレナに4泊づつと、ナクルに2泊で行ってきました。日記の中に書かれていたのと同じようにマラ・ソパに滞在中に僕も「天気よし、動物多し、しかし撮れていない。ミスをしているわけでもない。」と感じていましたし、セレナに移った時は「ヌーも来ていない。草も高い。規制だけは厳しい。」 まったく同感で読んでいて、思わずうなづいてしまいました。何年も行っていると、求めるものが贅沢になっているんでしょうか?

きょうちゃん 2011年8月22日 21時58分

性別:女性 年齢:10〜14才

こんにちは!  マサイマラでお会いした母娘です。あの時、頂いた葉書は大切にかざってあります!素敵な写真をありがとうございました。  
 井上さんは私達がケニアであった初の日本人でした。それに動物に詳しい写真家の人に会えるなんて思っていませんでした!なんだか得したような気分で嬉しかったです。 帰ってきて早速、ホームページを見てその後のマサイマラの様子を母と一緒に楽しんでいます! これからも日記・写真を楽しみにしていています。 私も井上さんのように、あんな素敵な写真とってみたいです!!   
             

しぎのっこ 2011年6月21日 9時25分

性別:女性 年齢:55〜59才

はじめまして。実は、井上冬彦さんの写真集「Love Letter」が、学校に届きました。差出人は不明です。しかし、ページをめくっていき、その美しさを感じたとき、感謝の気持ちでいっぱいになりました。本には、井上さんのサインもありました。本日、子どもたちに読み聞かせをし、写真も見せました。6年生の子どもが、「弱肉強食の世界でありながら、命を大切にしていくことを教えられた。」と感想を言いに来ました。大震災があり、子どもたちの心には、改めて「命」を感じる機会になったようです。送ってくださった方、ありがとうございました。井上さん、すてきな写真、ありがとうございました。

こちらからご意見お寄せください

2ページ目を表示する 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 4ページ目を表示する

メルマガ希望の方このサイトについて

Copyright © FuyuhikoInoue all rights reserved.