Breeze in Savanna

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日記

私の日々の生活や、思ったことなどを書きためて行こうと思います。
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写真展日記 2月25日(土) 2017/02/25
今日は写真展が始まって初の土曜日。
どうも朝からだるくて、おなかの調子が今一つ。
疲れ+感染による軽い胃腸炎をおこしているようだ。
だが、こんなことはふだんの診療の時も日常茶飯事。
頭の回転と舌の回転が若干悪くなるが、他人には気づかれないはずだ。
通常通りの忙しい土曜日外来を終え、会場に向かう。
会場までは電車を乗り継いで1時間。
体調のせいで足取りが重いが、明日には良くなるだろう。
午後2時に会場に着く。

今日は210人ほどの来場者数だったが、このくらいが一番よい感じかもしれない。
みなさんじっくり観てくださっている。
奈良から来てくれた慈恵の後輩や名古屋から来てくれた知人もいた。
ありがたいことだ。

明日はAM10時前からPM7時過ぎまで会場にいることになる。
初めてのギャラリートークもおこなう。
無理をしないように休みをいれながらやっていこう。

ギャラリートークをするのは13年ぶりになる。
僕は人前でしゃべるのがとても苦手で下手だ。
医者をやっているのに何を言っているのか、と思われるだろうが、子供の時からしゃべことがトラウマのようになっている。
努力を重ね。「そうは思えない」と言われるようにはなってきたが、アドリブがきかず、原稿がないとしゃべれないほうだ。
だが、今回はぶっつけ本番でいこうと思っている。
初めてそのような心境になったのは進歩なのだろう。

写真展日記 2月23日(木),24日(金) 2017/02/24
昨日は1日外来のために写真展会場には行けず。
瀬尾君とうちのスタッフが受けつけをしてくれたが、1日50人程度と初日と比べると人数は格段に少なかった。

本日は午前中内視鏡検査をおこない、午後2時から会場に入った。
今日も平日のためか、来場者数は80人と少なかったが、多くの方が会場だけでなくスライドショウもじっくり観てくださった。
1〜2時間滞在される人も少なくない。

今回の会場は、通りがかりに偶然入るとか、定期的にこの会場に足を運ぶ人がほとんどいないために、純粋に僕の写真を観にきてくださる人しか来ないと思っていた。
努力をしなければ、前回の富士フイルムフォトサロン(1日平均1700人)の20分の1以下のはず。
そこで、宣伝に力を入れてきたのだが、それでもこの程度。
6人に1人は写真集を購入していただいているので、評価は良いと思うのだが、人を集めるのはなかなか難しいことを実感している。
まだまだ努力も知名度も足りないのだろう。

ただ、広い空間でじっくり観ていただけるので、1日100〜200人前後がよいということが分かってきた。
土日やギャラリートークの時はどうしても混む。
私に質問などがある方は、平日のギャラリートーク以外の時間にお出でいただけると助かります。

写真展日記 2月22日(水) 2017/02/22
午前9時半から飾りつけ。
今回は、写真パネルにキャプションをつけるだけの写真展ではなく、長文キャプションや長い文章があり、さらにガラス面や受付横の壁にもシールを貼り、屏風も設置、さらにスピーカーを持ち込み、瀬尾君の作曲した音楽をバックにスラシドショウを放映するなど準備に時間がかった。
受けつけの設置も、今回は販売品の種類が多いために、すべてが終わったのが3時ぎりぎり。
昼食を食べる暇もなかった。
瀬尾君とのコラボで今までの写真展とは比べ物にならないくらいの素晴らしい空間ができたと思っている。
3時には待っていた方が何人も入ってこられて、その対応と写真集の販売で受け付けは大混乱。
瀬尾君と僕の2人では対応しきれず、見かねた瀬尾君のお母さんが手伝ってくださり、ほんとうに助かった。
ありがとうございました。
今日はオープンが3時からなので、開いていたのは4時間余りだが、150人くらいの方に来ていただいたようだ(忙しすぎて途中からカウントするのを忘れてしまったので詳細不明)。
本当にたくさんの方にお出でいただいたが、忙しすぎて十分な対応ができず、申し訳ありませんでした。
今回の写真展会場は広く、見ものが多いためか、みなさん1時間近く会場にいてくださる。
ありがたいことだ。
それにしても嵐のような1日だった。

写真展情報3 2017/02/20
本日、瀬尾拓慶君と最終の打ち合わせをおこなった。
スライドショウを観たが、さすがプロの創り。
写真選択と文章は僕がおこなっているが、それを素晴らしい形にアレンジしてくれた。
26分間のスライドショウで、ちょっと長いですが、私の30年が分かるはず。
未発表作品をたくさん使っていますし、瀬尾君が創ってくれた音楽は素晴らしいです。
0分、30分スターとです(10時00分、10時30分といった具合にスタートします。ギャラリートーク中は放映しません)。
ぜひ初めから観てください。

今回は、大きなポスターや入口の電飾看板も創りました。
殺風景だったガラス面にもシールを貼り、全体が一つの空間に仕上がりそうです。

写真展会場のイメージは、飾り付けるまでなかなかつかめないもの。
実際、今までに裏切られたことはないが、あくまでも僕一人のアイデアでおこなってきたので、予想をはるかに超えた出来にはなるはずがなかった。
ところが今回は、僕が音と映像の空間づくりの才にほれ込んだ瀬尾君とのコラボレーション。
1+1が3〜4以上になっているはず。
僕の写真展でベストになることは間違いありません。
ぜひ観に来てください。
今からワクワクしています。

再度書きますが、私が会場にいる時間です。
日曜 AM10〜PM7(時々不在 受付に申し出てください。戻ってきます。)
月曜 AM10〜PM7(時々不在 受付に申し出てください。戻ってきます。)
火曜 一日外来のため不在
水曜 AM10〜PM7(時々不在 受付に申し出てください。戻ってきます。)
木曜 一日外来のため不在
金曜 PM3〜7 会場にいます。
土曜 PM4〜7 会場にいます。
私がいない時でも誰かが受付をやっており、写真集等購入できます。
2月27日(月)PM2〜3は、僕は会場に居ますが、新聞のインタビューを受けるため対応ができません。
ご了承ください。

写真展情報 2 2017/02/18
今回の写真展は、私の写真活動30周年と写真集『Symphony of Savanna』の出版記念を兼ねている。
飾りつけの日まで1週間をきり、だいぶ準備が進んできた。
前回の富士フイルムの写真展よりもかなり趣向を凝らしているのご期待ください。

前回との違い
1)点数は前回の45点から60点以上と多い。
前回の作品の一部に加え、過去の代表写真や新作も出します。

2)会場が広く、じっくり観られると思います。

3)ガラス面には写真で創ったシールを貼り、ポスターやちらしも作成。
写真を並べるだけの写真展ではなく、一つの空間づくりにチャレンジしています。

4)スライドショウを放映するだけでなく、専用の音楽も創ってもらいました。

5)ギャラリートークを4〜5回行う(現在4回は確定。体力・気力が続けば、3月5日もおこなうかもしれません)。

6)活動30年史の活動ファイル作成

7)現地のサファリの様子が分かるファイルも作成。

8)なんといっても集大成の写真集『Symphony of Savanna』が出ている。
これをより多くの方々に観ていただきたいと思っています。
これは動物の生態写真集ではなく、われわれが五感で感じている命と脳がわずかに片鱗をとらえることができる悠久の時を生きるいのちの壮大なシンフォニーをえがいています。
私にしか創れない本だと思っています。

9)最新の3種類の写真絵本も購入できます(限定5部ずつ)

今回の写真展は、次のことを考えずにすべてを出し尽くそうと思っている。
今後しばらくは、自分で企画する写真展はおこなわないつもりです(招待されれば当然おこないますが・・・・)。
お見逃しのないように。

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