Breeze in Savanna

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日記

私の日々の生活や、思ったことなどを書きためて行こうと思います。
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写真集の最終色校正 2016/12/01
昨日、写真集の最終色校正を行う。
初稿に比べると各段に色がよくなってきている。
微妙な調整はまだ必要だが、後は構成の三村淳に一任ということで、僕のやることは終了した。
昨年の秋から打ち合わせに入り、1年以上かかってようやく念願だったいのちの写真集が出る。
アフリカに通い続けて30年だが、この20年間取り組んできたいのちとは何か、の答えを詰め込んだ、どこまでも美しい本に仕上がっている。
年内に書店に並ぶ予定だったが、多少の遅れが生じ、書店に並ぶのは来年早々にずれ込むようだ。

これからは、写真展の準備と写真集の売り込みのために忙しくなる。

写真集『Symphony of Savanna』進捗状況 2016/11/22
昨日写真集『Symphony of Savanna』の色校正をおこなった。
文章もほぼ出来、あと1回の色校正でいよいよ印刷に入る。
予定通り12月中に出版できそうだ。

生命の表現者を目指して約20年。
第1弾の写真集『Love Letter』では十分な表現ができなかった。
あれから13年の時を経て、より生命の本質に近付ける内容になったと思う。
アフリカに通い始めて30年。
やっと納得できる写真と文章の組み合わせの本ができた。
印刷は高精細で美しいです。
写真の説明はほとんどなしで、文章は私がサバンナで感じたこと、生命に対して思索し続けてきたことに絞っています。
難解に思われる人もいるでしょうが、何度も何度も写真を観、文章を読み返していくと生命の本質、生きる意味が分かってくると思います。

「どのアフリカの写真集よりも美しく、どの哲学書・宗教書よりも生命の本質に迫った本」というコンセプトで創りました。

命を超えたいのちの存在 2016/11/07
12月中旬出版予定の写真集の前書き、後書きの打ち合わせを行う。
後書きでは、私が20年問い続けてきた生命について書いた。

私は自然を観続けていると、創造主の大いなる意思を感じてきた。
通常われわれが捉えている生と死のある命を超えた「いのち」の存在を感じるのだ。

今回は、命といのちの関係、生命とは何か、どう生きるのか、という永遠の難題に挑んだ。
この難解なテーマを宗教・哲学的側面だけではなく、科学的に捉えようと苦心した。
その物理学的意味や、脳科学的特徴について問い続けながら、何度書き直したのだろう。
1000回は下らないはずだ。

一般の人にも分かるように苦慮してきたが、本日の打ち合わせでやっと編集者のOKがでた。
後輩に読んでもらったら、「鳥肌がたった」と評価してもらった。

生命の表現者を目指して20年。
やっとそれが形になりそうだ。

写真集 進捗状況 2016/10/29
日常診療に加え、写真集、写真展、写真絵本の校正などが重なってかなりバタバタしていた。

写真集は12月の出版に向けて、急ピッチで作業中である。
最後の追い込みだ。
昨日、写真に添える文章を仕上げて送った。
この2日間で使用する写真データやスライド出し、前書き、後書きの仕上げに入らねばならない。

ここにきて、変更点が出てきた。
タイトルが変更になり、写真展のタイトルSymphony of Savannaと同じになる予定。
当初のサバンナ いのちの交響楽はサブタイトルになる。
三村さんの意向で、通常のキャプションや写真データを排し、サバンナの息吹を感じながら、生命に想いを馳せることのできるような内容にするつもりだ。

これが終われば、再び写真展の準備に入る予定である。

公式サイト ギャラリーを一新! 2016/10/04
今まで見にくかったギャラリーを一新し、動物ごとにしました。
私の代表作を約300点見ることができます。
ぜひご覧ください。

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