Breeze in Savanna

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日記

私の日々の生活や、思ったことなどを書きためて行こうと思います。
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DM、ポスター配布等のお願い 2016/08/09
来年2月22日~3月8日におこなう予定の30周年記念写真展。
その会場となるヒルトピア・アートスクエアは、新宿ヒルトンホテルの地下アーケード街にあり、とても静かで雰囲気のある会場です。
企画展として隣接する3会場を使わせてもらうので、広い会場内で落ち着いて鑑賞できると思います。

しかし、この会場の唯一の問題点は、まだ知名度がなく、来場者数が少ないことだと思っています。
せっかくの集大成の写真展なので、より多くの方に観ていただきたいと思っていますが、積極的に宣伝をしないと、前回の六本木・ミドタウンのフジフイルムフォトサロンの来場者数(1日平均1700人)の10分の1くらいの人しか来てもらえないのではないかと危惧しています。

対策として、多くの方々に協力していただき情報を広めていくために、大々的にDMやポスターを配布することを考えています。
DMは、私の写真展のDMとして最高のものができつつあります。
ポスターも原案作成中です。

そこで、このサイトをご覧の皆様にお願いがあります。
自らの店舗、知り合いのお店や施設にポスターを貼っていただける方、DMを配っていただける方には、早めにお送りし、宣伝にご協力いただきたいと思っています。
なにとぞご協力のほどお願い致します。

ご協力いただける方は、『ウェブサイトのボイス』のところに以下の内容を書いて送っていたけたら幸いです。
1)お名前
2)貼っていただけるポスター枚数(9月中に発送予定)
3)配布していただけるDM枚数(9月中に発送予定)
4)その他、何か可能な宣伝手段がありましたらご教示ください。

写真展会場で受付のお手伝いしていただける方も連絡いただけると幸いです。

30周年記念写真展情報 2016/08/02
アフリカ取材を続けて来年で30年。
その記念写真集『サバンナ いのちの交響楽(仮称)』が出版される。
また30周年記念写真展が新宿ヒルトンホテル地下にあるヒルトピア・アートスクエアで開催予定である。
期間は来年2月22日〜3月7日の2週間。
隣接する3つの展示場を使用し大規模写真展になります。
新しい写真集『サバンナ いのちの交響楽(仮称)』の写真に加え、新作や過去の代表作を併せた約70点を展示します。
併せて、新進の写真家・デザイナーの瀬尾拓慶さんに、会場音楽、レイアウト、DM、ポスターなども依頼するこになった。
スライドショウも共同で作成予定。
井上冬彦30年の写真活動の歴史、思索の歴史が分かる写真展を目指していますが、瀬尾拓慶という若きクリエイターが参加することで一味違った空間ができると思います。
こうご期待。

土曜日後午後外来 完全予約制導入 2016/07/30
8月から土曜日の午後外来を完全予約制にします。

予約対象者:『治健』の方と『内視鏡検査予約のみ』の方に限定します。

予約方法:電話もしくは、来院時に受付で予約してください。

実施:8月6日は臨時休診日になっているので、実質は8月13日からスタートになります。

『内視鏡予約について』
可能日:平日の一般外来時、および土曜日の午後
    土曜日午後のみ受診のための予約が必要となります。
    平日の受診は従来通り予約は必要いりません。
    基本的には、平日にお出でください。

不可能日:休診日、土曜日の午前中(ひじょうに混みあうため)

以上を要約しますと、
土曜日に内視鏡予約目的で受診される方は、午後に予約しておいでください。
土曜日に内視鏡予約と治験以外で受診の方は午前中のみ(予約は不要)になるということです。

子供の頃あらの肩こり 2016/07/27
子供の頃から肩こり・首こりがある。
体のゆがみ、硬さ、過緊張しやすい性格などが関係している。
ひどくなると自律神経失調症状、やがてはうつ症状が出始めるからあなどれない。
対策は、運動療法と呼吸法、そして体のゆがみ治しだと分かった。
運動と呼吸法は続けている。
しかし、運動をしていてもどうしても背部に力が入りすぎてしまう。
インナーマッスルの筋力低下があり、上半身を支え切れていないのだ、と家内は言う。
家内も背が高く、若い時は腰痛・肩こりに苦しんでいた。
しかし、自分で体を調整し、ゆがみを治し、筋力を鍛え、それらを克服している。
その日々の努力を見ているとすごいと思う。
努力もすごいが、問題点をあぶり出す能力は、専門家を凌駕している。
自分の体を見つめ、考えながら会得していったのだ。
僕の次の課題は、インナーマッスルを鍛え、緊張をとり、ゆがみを徐々に治していくことだと思っている。
難しいのは分かっているが、最高の先生がそばについているのだから挑戦するしかないだろう。
日々努力しかない。

たくさんの学び 2016/07/26
この1か月は、異常な疲労感や不眠と戦いながら、診療を続けてきた。
やっと抜け出てきたが、とてもつらかった。
しかしたくさんの学びがあったのも事実である。
後鼻漏は、分泌物がたれてきているのではなく、そのような気がしているだけの気鬱症状なのだ。
耳鼻科に行ったって良くならなければ、この病態を考えた方が良い。
安定剤が効く。
しかし、依存になりやすいので、おすすめは運動療法だ。
日々の30分以上の速歩のウォーキングに加え、出来たら月に2回くらい低山のハイキングに行ったら良いように思う。

背部痛もうつ症状の一部だ。
安定剤が効く。
うつ症状とともに増悪していく。
また、身体のゆがみによる背部痛自体がうつ症状を悪化させもする。
背部痛は、運動では改善しなかった(予防にはなるが)。
呼吸法も効果はわずかであった。
これはゆがみの矯正のほうがよいだろう。
だが、素人にはその方法を会得するのはとても難しい。
専門家(カイロや鍼灸)にたよるのも一法だが、家内に言わせるとあくまでも対症療法。
姿勢の矯正のためのふだんの筋トレやゆがみ矯正の努力が必要だと思う。

今回の気付きは、臨床医としてのレベルを一歩上昇させたことは間違いない。
同時に気付いたのは、今までのように常に100%の力で診療するのはやめたほうがよい、ということ。
やる気のない患者にいくら言ってもこちらが消耗するだけであり、言われる方も「うるさいな〜」と思うだけだろう。
乗り越えてほしいと思って話していることも、ただのお説教にしか聞こえていないことは分かっていた。
それでも何割かの患者さんは立ち向かい、薬から離脱していく。
それを求めすぎたのかもしれない。
それが正しい方法と信じてきたが、それではこちらがまいってしまう。
ここ数年の肉体改造と精神コントロール法で年々進化し、あきらかに効果は出ているが、年老いていくマイナス因子を読み違えていたようだ。
年をとるとともにこちらの診療のスタイルを変えていかないと続かないだろう。
まあしばらくは無理をするのをやめることにしよう。
長く続けるには、余力を残して診療を終わるようにしなければならない年齢に入ってきたことを痛感した。

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