Breeze in Savanna

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日記

私の日々の生活や、思ったことなどを書きためて行こうと思います。
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戸塚第三小で命の授業 2017/01/23
先週は、通常診療に加えて、写真集の売り込みや発送、写真展の準備、税理士に渡す確定申告の資料作り、小学校での命の授業の準備、入院中の母の見舞いと、かつてないほどの忙しさだった。
資料作りと命の授業が終わり一息ついている。

今回の命の授業は、対象が小学校5〜6年生とその父兄だった。
学校から与えられたテーマは『なぜ命は大切なのか』
このテーマを見た時に、正直困った。
これは難し過ぎるテーマなのだ。
答えがないのである。
しかし、テーマを与えられた以上、僕なりの答えを出そうと1週間悩んだ。

生徒には難しすぎるテーマなので、主に自然における命のつながりの話をし、最後に少しだけ『なぜ命は大切なのか』について話した。
初めは、「これには触れずにいこう」と思っていたが、先生たちや父兄に聴いてもらいたい内容だったので、あえて話すことにしたのだ。

『なぜ命は大切なのか』問われて、多くの人は、「たった一つのかけがえのない命だから」と答えるだろう。
それは正しい。
だが、なぜ戦争をするの、なぜ死刑があるのか、と問われると答えに窮する。
まして、われわれは他者の命を食べて命をつないでいる以上、命が大切だと言いずらい。

「命が大切」と思える人は幸せである。
そう思える人はそのまま信じていればよいのだろう。
理由などいらない。

問題なのは、そう思えない時である。
悲しみ、苦しみの極致にいる時、人はそう思えないことだってある。
そのような時にきれいごとを言っても始まらない。

なぜ命が大切なのか」を問うのではなく、「そう思えない時に自らがどう対処するのか?」「そう思えない人に対してどう対応するのか」が大切なのだと思っている。
しかし、それらに対しても正解はない。
難しくて、頭を抱えることも少なくないだろう。
ただ、正解はなくとも対処法はあるかもしれない。
一人で抱えずに他者の助けを借りること、状況は必ず変わると信じること、などが大切なのだろうが、そう単純でない場合も多いはず。
一つの答えなどないのだから、その状況状況に真摯に向き合いながら模索し続けるしかないのだろう。
人生は難しい。

写真集『Symphony of Savanna』 東京近郊の取り扱い書店 2017/01/18
1月13日より写真集『Symphony of Savanna』発売開始しています。
いくつかの書店では平積みになっています。
ぜひ書店でお求めください。
よろしくお願い致します。

東京近郊で扱っている書店一覧です。
紀伊國屋書店新宿本店
紀伊國屋書店玉川高島屋店
紀伊國屋書店横浜店
丸善丸の内本店
丸善ラゾーナ川崎店
ジュンク堂書店池袋本店
MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店
八重洲ブックセンター
三省堂書店有楽町店
ブックファースト新宿店

命の授業 2017/01/06
1月21日に新宿区の小学校で命の授業を行う予定だ。
命の循環の意味やかけがえのなさについて話す予定で準備に入った。
まず、前回の様子を思い出すために、子どもたちの感想文を再読してみた。
対症は小学校の5〜6年だった。
「少し難しいかな」と思いつつ話したが、驚くほど理解してくれていたようだ。
後で校長先生から「子どもたちは、想像以上に理解できるものですよ」と言われたのを思い出した。

今回は、前回の内容よりさらにバージョンアップした内容で話せると思っている。

写真展でのスライドショウ 2017/01/05
写真展会場で流すスライドショウの原稿がやっとできあがった。
文章を何度直したことか・・・・・。
あとは、見やすいように創っていくだけだ。
バックの音楽は、すでに瀬尾拓慶君が即興で作曲してくれている。
写真ととてもマッチしているように思っている。

26分のスライドショウであるが、使用写真の8割くらいは未発表作品を使用している。
文章は、僕の写真活動の歴史と生命に対するメッセージを込めたもの。
期間中、会場で常時流していく予定だ。

2017年元旦 2017/01/01
元旦の日の出は、久里浜から金谷に向かうフェリーの中から拝む。
快晴で富士山がきれいだったが、日の出は雲が多く、今一つだった。
金谷で降りて、ロープーウェイで鋸山山頂まで行き、そこにある日本寺周辺を散策。
アップダウンが多く、よい運動になった。
下山は徒歩で。
階段が多く、正月から筋肉痛だ。

昼過ぎに家に戻り、母の入院している病院に向かう。
入院して2週間たつが、順調に回復している。
90歳とは思えないほどの回復力だ。
見舞いに行って、「私の息子だから、おまえは大丈夫」と励まされてしまった。

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