Breeze in Savanna

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日記

私の日々の生活や、思ったことなどを書きためて行こうと思います。
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写真展情報4 2017/03/02
3月3日はAM10〜PM7まで会場に居る予定でしたが、母の病院に行くため、PM6頃には失礼させてもらいます。
PM5半ころまでにお出でいただければ幸いです。

他のスタッフがいるので、会場自体は7時まで開いております。

3月4日は予定通りPM4頃からPM7まで、5日の日曜日はAM10〜PM7まで会場におります。

写真展日記2月28日〜3月1日 2017/03/01
2月28日は一日外来日で写真展会場には行けず。
わりと閑散としていたようだ。
午前・午後の忙しい外来の合間に実家に行く。
母が腰の痛みで動けなくなったためだ。
明日弟に病院に連れていってもらうことにしてクリニックに戻る。
外来も忙しくてさすがに疲れた。

母は3月1日に入院になった。
今はブロックで痛みは治まった様子。
昨年おこした骨盤骨折の悪化ではなくて良かった。
少し遅れて会場入りした。
瀬尾君とうちのスタッフの長澤さんがとても頑張ってくれているので本当に助かる。
今日は3回目のギャラリートーク。
大分感じがつかめてきた。
口の乾燥予防対策もうまくいき、今日は一番うまく話すことができた。
次の金曜日、日曜日もトークできそうそうだが、母のことがあるので無理はやめておこう。
しばらく入院になるので、診療、写真展、見舞いとたいへんだが、ほぼ予定通り会場には行けそうだ。
今日もギャラリートークは実に多くの方に来ていただいた。
その後に毎日新聞のインタビューを受け、少し早く会場を出させてもらって母の病院に向かう。
痛みがコントロールできているので昨日とは別人のように安らかかな顔で40分ほど話すことができた。

写真展日記 2月27日(月) 2017/02/27
だるく疲れていたのは、疲労というより軽い消化器の感染だった様子で、もう体調は完全回復。
一日の終りには足が棒のようになっているが、これは想定範囲内。
写真展ではいつものことだ。

「初めての月曜日、どんな感じかな」と思っていたが、午前中はとても閑散としていた。
「どうしたのだろう」というくらい空いていた。
2時過ぎから人が集まり始め、ギャラリートーク時は30人以上の方が集まった。
その後も途切れることがなく1日150人。

ギャラリートークは今日も無難には話せたが、いつも思うのだ。
うまく話すことは難しい。
僕は声帯が弱く、声がこもり、かすれ、おまけに舌の滑りも悪い。
医学的説明は得意なのだが(当たり前か・・・・)、それ以外の説明は下手だ。
持っている内容、経験からすると実力の半分しか出せていない感じが否めない。
「あなたの話の内容でアナウンサーのように上手かったら嫌味になる」と家内には言われるが、もっとうまく話したいと思ってしまうのは、よく言えば向上心、悪く言えば子どもの時からの「人前で話せない」というトラウマなのだろう。
まあ、途中で一人も帰らずに聞いていただけたので良しとしよう。

今回は、ギャラリートーク以上にスライドショウの反応が良好だ。
26分と長いのだが、途中で席を立つ人がほとんどいない。
みなさんしっかり観てくださっている。
涙を流している人も少なくない。
瀬尾君の創ってくれた音楽はとても映像に合っていてるし、何度聞いても飽きがこない。

明日からであるが、明日は一日外来日なので、会場には行けません。
瀬尾君とスタッフが対応します。
明後日は1日いますが、3時から4時前まではギャラリートーク、4時半から取材が入ります(今日の取材が相手方の都合で延期になったため)。
4時半から5時半くらいは私は対応できませんので悪しからず。

写真展日記 2月26日(日) 2017/02/26
初の日曜日。
体調も回復傾向。
「混むかな」と予想していたが、それほどでもなかった。
開始から途切れることなく人がいらしたが、総数310人。
ギャラリートーク時は30〜40人ほどで、思ったほどの混乱はなかった。
「混みます」との前宣伝の影響だろうか。
このくらいの人数だと、皆さんともお話ができ、良い感じだ。
5日間やって、ここでの写真展の感じがつかめてきた。

今回のギャラリートークは準備する暇がなかったため、ぶっつけ本番で話したが、57分でうまく終わることができた(次のスライドショウが始まる前に終わらねばならないので55分で終わるのが理想的)。
トーク時間はうまくいったが、問題は乾燥だった。
会場はとても乾燥しており、1時間話すと口がカラカラ、舌がへばりつき、とてもしゃべりにくかった。
聞き取りにくかったことはご容赦願いたい。
明日からは水を含みながらやることにしよう。

写真集は、この5日で100冊以上買っていただいた。
ありがとうございました。

明日も2時から毎日新聞の取材、3時からギャラリートークとハードスケジュール。
想いを込めて話したい。

写真展日記 2月25日(土) 2017/02/25
今日は写真展が始まって初の土曜日。
どうも朝からだるくて、おなかの調子が今一つ。
疲れ+感染による軽い胃腸炎をおこしているようだ。
だが、こんなことはふだんの診療の時も日常茶飯事。
頭の回転と舌の回転が若干悪くなるが、他人には気づかれないはずだ。
通常通りの忙しい土曜日外来を終え、会場に向かう。
会場までは電車を乗り継いで1時間。
体調のせいで足取りが重いが、明日には良くなるだろう。
午後2時に会場に着く。

今日は210人ほどの来場者数だったが、このくらいが一番よい感じかもしれない。
みなさんじっくり観てくださっている。
奈良から来てくれた慈恵の後輩や名古屋から来てくれた知人もいた。
ありがたいことだ。

明日はAM10時前からPM7時過ぎまで会場にいることになる。
初めてのギャラリートークもおこなう。
無理をしないように休みをいれながらやっていこう。

ギャラリートークをするのは13年ぶりになる。
僕は人前でしゃべるのがとても苦手で下手だ。
医者をやっているのに何を言っているのか、と思われるだろうが、子供の時からしゃべことがトラウマのようになっている。
努力を重ね。「そうは思えない」と言われるようにはなってきたが、アドリブがきかず、原稿がないとしゃべれないほうだ。
だが、今回はぶっつけ本番でいこうと思っている。
初めてそのような心境になったのは進歩なのだろう。

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